前回の「カールスバーグ&キットカット」のCMに続いて、現地イギリスのフットボール中継でハーフタイムに見ることのできるCMを、懲りもせず紹介していこうと思う。
あらかじめ申し上げておくと、今回のCMは前回ほどの完成度はない。
ただ、「おっさん達に受ける笑い」といえばよいのだろうか、品のない笑い方でゲラゲラ笑う感じのものだ。
CMは「Wickes」という工具や日用品を取り扱うショップのもの。2部に相当する「チャンピオンシップ」の公式スポンサーでもある。テーマは草サッカーにある「ユーモア」。
ハーフタイム編
イングランドのハーフタイムは「Tea Cup Throwing Time」と揶揄されるほど、監督の独壇場であるのがイングランドフットボールの伝統。プレミアリーグで言うと、シェフィールドUのニール・ワーノックもこのタイプの監督ではないだろうか。
ファール編
激しさを求めるイングランドならではの内容。個人的に一番好きなのはこのバージョンである。
セットプレー編
この辺りになると、何が面白いのかわからない人も出てくるかもしれない。
はしごを使うだけなのだが、皆ゲラゲラ笑う。
パブにいるサポーター達が気分良くCMを見ている姿を是非とも想像していただきたい。
※というわけで、「2杯目のパイントビール」と題して、ハーフタイムに体験できる様々なイングランドフットボール文化をここで紹介していくつもりだ。よろしくです。
2006年11月08日
地元と密接に関係しているアーセナル
エバートン戦から3試合で0勝1敗2分。
イギリスメディアは「優勝争いから脱落」と伝えている。試合内容は悪くないのだが、勝ち切れないというもどかしい展開。攻撃の幅の狭さと勝負弱さが露呈してしまっているのかもしれない。
ここ一番に強いストライカー的FWがいれば結果は随分と違ってくるだろうに・・・と個人的には思うのだが、ここはヴェンゲルと選手達を信じることにしましょう。
今回は気分転換。街で見かけた「アーセナル」を紹介していこうと思う。
世界中の人々から注目されているアーセナルであるが、ハイバリー地区の住人にとっては、愛すべき地元フットボールチームである。いかに地域と密接に関わっているか、写真を通してちょっとでも感じてていただけたら嬉しい。

アーセナルショップもあるフィンズベリーパーク駅近くの写真。
アンリの広告が取り付けられている。
フィンズベリーパークにはイスラム教徒の礼拝堂「モスク」が
あるため、イスラム教徒が多く住むエリアでもある。
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イギリスメディアは「優勝争いから脱落」と伝えている。試合内容は悪くないのだが、勝ち切れないというもどかしい展開。攻撃の幅の狭さと勝負弱さが露呈してしまっているのかもしれない。
ここ一番に強いストライカー的FWがいれば結果は随分と違ってくるだろうに・・・と個人的には思うのだが、ここはヴェンゲルと選手達を信じることにしましょう。
今回は気分転換。街で見かけた「アーセナル」を紹介していこうと思う。
世界中の人々から注目されているアーセナルであるが、ハイバリー地区の住人にとっては、愛すべき地元フットボールチームである。いかに地域と密接に関わっているか、写真を通してちょっとでも感じてていただけたら嬉しい。

アーセナルショップもあるフィンズベリーパーク駅近くの写真。
アンリの広告が取り付けられている。
フィンズベリーパークにはイスラム教徒の礼拝堂「モスク」が
あるため、イスラム教徒が多く住むエリアでもある。
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